一条工務店 大和ハウス 比較

一条工務店と大和ハウスを比較しました

一条工務店は建設業界では初めて平成27年度省エネ大賞の「製品・ビジネスモデル部門」の最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞しました。といっても商品全てを受賞したのではなく、超省エネ・超健康住宅「i-シリーズ2」という商品のみです。

 

 

 

一方、ダイワハウスは主力商品は次世代省エネ基準をクリアしています。
今回は省エネ大賞を受賞した「i-シリーズ2」と次世代省エネ基準をクリアした「xevo(ジーヴォ)」を比較します。

 

 

 

 

坪単価
一条工務店 55万〜80万円
大和ハウス 55万〜80万円

 

 

 

 

 

特徴

 

「一条工務店」
省エネ大賞とは、優れた省エネ活動や技術開発等による先進型省エネルギー製品等を表彰し、省エネ意識の浸透や省エネ製品の普及促進等に寄与することを目的とした制度のことです。

 

 

「i-シリーズ2」の断熱性能は次世代省エネ基準の5倍以上の断熱性能を発揮していますので、冷暖房費は年間で約22万円もお得になります。また、全館床暖房システムを標準搭載しています。エアコンだと1部屋しか利かなくてトイレやお風呂場は寒いという温度のムラがありましたが、床暖房にすることで温度のムラをなくし、空気を汚さないので健康的に暮らすことができます。

 

 

このように省エネ住宅の先駆けである一条工務店は、次世代省エネ基準の先を見据えていることがわかります。

 

 

 

 

「大和ハウス」
「xevo(ジーヴォ)」の特徴は外張り断熱で、ボード状の断熱材を柱等の外側に張り付ける断熱工法です。

 

 

木造はこの外張り断熱でいいのですが、鉄骨ですと夏の熱や冬の冷気を伝えやすくなっていますので、内断熱を併用しています。

 

 

 

その他にも床や壁、天井等断熱を採用していますので、1年を通して快適な暮らしが実現されます。

 

 

 

どちらも快適に暮らせる家を造ることに注力していると思いますので、これからも発展していってほしい企業です。

 

 

 

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