一条工務店 タマホーム 比較

一条工務店とタマホームを比較してみました

一見すると、高級住宅が売りの一条工務店とローコスト住宅のタマホームですが、共通点や違いがあるのか比較してみました。

 

 

 

 

坪単価
一条工務店 55万〜80万円
タマホーム 40万〜50万円

 

一条工務店はタマホームの最大で2倍の坪単価です。

 

 

 

 

特徴

 

「一条工務店」

 

静岡県浜松市の工務店でしたが、全国展開して現在の規模になりました。免震や高気密高断熱、加圧注入による防蟻処理等を独自で開発し、また、資材や部品、キッチンやお風呂等の住宅設備まで海外の工場で生産することにより、コストダウンを実現しています。

 

 

断熱性と気密性に力を入れていて、断熱性においては次世代省エネ基準の5倍以上の、業界初のQ値を出したそうです(Q値とは「熱損出係数」といい、数値が小さい程熱や冷気を外に逃がしにくくなるので、省エネ住宅になるという意味合いがあります。

 

 

 

一条工務店では既存の「i-cube」で0.76ですが、最新の「i-シリーズ2」では0.51を出しました)。

 

 

 

断熱性や気密性がいいと1年中温度変化がない快適な住宅になりますので、冷暖房費を抑えることができ節電になります。

 

 

 

「タマホーム」

 

福岡県筑後市で建設業が始まりと言われているタマホームですが、こちらも全国展開しています。

 

 

 

「より良いものをより安く」という理念の下、徹底的に価格にこだわって企業努力を惜しまず、ローコスト住宅の先駆けと言えるのかもしれませんが、次世代省エネ基準をクリアしていないのが唯一の難点ではないでしょうか。

 

 

 

ローコストなので、断熱性能にコストをかけられない背景があるのかもしれませんが、2030年には次世代省エネ基準が義務化されますので、それまでに高性能住宅が発売されれば高品質低価格の住宅が実現されます。

 

 

 

お互い地方の一企業から品質と価格の違いはあれどこだわりを持って全国展開しています。それだけ施主に受け入れられている証拠ですので、これからも発展してほしい企業です。

 

 

 

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